OECDエンゲル係数 (%) OECD
2024 / 年次 / 更新ラグ 465日
OECDのPPP詳細支出データから計算したエンゲル係数です。主要国を含むグローバル比較に使えます。
時系列
OECDエンゲル係数の見方
OECDエンゲル係数は、家計消費に占める食料支出の比率を示します。一般に比率が高いほど、生活必需品への支出負担が重く、裁量消費に回せる余地が小さいと解釈されます。
国際比較では所得水準や価格体系の違いも影響するため、水準そのものだけでなく、時間とともに上がっているか下がっているかを見ることが大切です。
食料インフレや実質賃金、家計消費全体と合わせてみると、生活コストの圧迫が強まっているのかを追いやすくなります。
この系列は OECD の PPP detailed expenditure のうち、Food and non-alcoholic beverages を Household final consumption expenditure で割って計算しています。日本や米国を含む主要国を同じ定義で並べる用途に向いています。
最終更新: 2024