Fedドットプロットの推移
FOMCのSEPドットプロットを2012年以降で追い、会合ごとの分布、中央値の経路、ばらつきの変化を比較できます。
ドット分布
円の大きさは、その予測年でその金利水準にドットを置いたFOMC参加者の人数を示します。
会合ごとの中央値
各SEP会合での当年、翌年、2年先、長期の中央値を並べて比較します。
タカ派・ハト派シフトとばらつき
棒は前回SEPから平均的な政策経路がどれだけ動いたかを示し、線は当年ドットのばらつきを示します。
SEP後の市場反応
棒は会合前引け比で見た会合後5営業日のS&P500変化、線は同日の米10年金利変化です。
ドットシフトと株価反応
各点は1回のSEP会合です。横軸は前回SEP比のドット経路シフト、縦軸はその後5営業日のS&P500変化で、円が大きいほど当日のVIX反応が大きいことを示します。