Fedドットプロットの推移

FOMCのSEPドットプロットを2012年以降で追い、会合ごとの分布、中央値の経路、ばらつきの変化を比較できます。

最新会合: 2026年03月 FOMC 会合数: 57
最新会合 2026年03月 FOMC
当年中央値 3.38%
翌年中央値 3.12%
ばらつき 0.29%
S&P500の5営業日反応 -2.38%
米10年金利の当日反応 +6.0bp
VIXの当日反応 +12.16%
ドット数 57
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ドット分布

円の大きさは、その予測年でその金利水準にドットを置いたFOMC参加者の人数を示します。

会合ごとの中央値

各SEP会合での当年、翌年、2年先、長期の中央値を並べて比較します。

タカ派・ハト派シフトとばらつき

棒は前回SEPから平均的な政策経路がどれだけ動いたかを示し、線は当年ドットのばらつきを示します。

SEP後の市場反応

棒は会合前引け比で見た会合後5営業日のS&P500変化、線は同日の米10年金利変化です。

ドットシフトと株価反応

各点は1回のSEP会合です。横軸は前回SEP比のドット経路シフト、縦軸はその後5営業日のS&P500変化で、円が大きいほど当日のVIX反応が大きいことを示します。