比較ワークスペース

見たい系列を自分で重ねて、変換しながら読みます。答えを固定せず、その画面のまま共有できます。

系列を足して組む

国名や指標名で系列を追加し、変換しながら自分の見方を作れます。

最大6系列

例: アメリカ CPI, 日本 政策金利, S&P500

アメリカ合衆国 / S&P 500 2016-03-07 - 2026-03-06 / 2515点 / 日次 / 更新ラグ 2日
アメリカ合衆国 / FF金利(米国) 1954/07 - 2026/02 / 860点 / 月次 / 更新ラグ 35日

比較チャート

自動メモ

直近の動きと組み合わせの変化を、機械的に拾っています。

  • アメリカ合衆国 / S&P 500の100=起点は、2026/02の334.0から2026/03の327.2へ横ばい。
  • アメリカ合衆国 / 消費者物価指数(米国)の前年比%は、2025/12の+2.7%から2026/01の+2.4%へ下向き。
  • アメリカ合衆国 / FF金利(米国)の水準は、2026/01の3.64から2026/02の3.64へ横ばい。

関係の整理

同じ期間で重なる部分だけを使い、どの組み合わせがそろいやすいかを見ます。

アメリカ合衆国 / 消費者物価指数(米国) × アメリカ合衆国 / FF金利(米国) 858点 / r=+0.71

共通期間 1954/07-2026/01 では同方向で、相関は +0.71。最もそろうのは 同じ時点で並べると最もそろう です。

アメリカ合衆国 / S&P 500 × アメリカ合衆国 / FF金利(米国) 120点 / r=+0.63

共通期間 2016/03-2026/02 では同方向で、相関は +0.63。最もそろうのは アメリカ合衆国 / FF金利(米国)が3か月先に動く並び です。

アメリカ合衆国 / S&P 500 × アメリカ合衆国 / 消費者物価指数(米国) 118点 / r=+0.31

共通期間 2016/03-2026/01 ではやや同方向で、相関は +0.31。最もそろうのは アメリカ合衆国 / S&P 500が3か月先に動く並び です。

次回更新の目安

直近5点の傾きを使った機械的な目安です。更新後にどれだけズレたかを読むために置いています。

アメリカ合衆国 / S&P 500 横ばい
100=起点 / 最新 2026/03

直近5点の傾きでは、次の更新 2026/04 は 329.9 前後。足元からは 横ばい の目安です。

想定レンジ 320.1 〜 339.7
アメリカ合衆国 / 消費者物価指数(米国) 横ばい
前年比% / 最新 2026/01

直近5点の傾きでは、次の更新 2026/02 は +2.3% 前後。足元からは 横ばい の目安です。

想定レンジ +2.2% 〜 +2.5%
アメリカ合衆国 / FF金利(米国) 下向き
水準 / 最新 2026/02

直近5点の傾きでは、次の更新 2026/03 は 3.45 前後。足元からは 下向き の目安です。

想定レンジ 3.30 〜 3.60

自動で答えを固定せず、同じチャート構成をURLごと共有できます。年次系列は転換点が粗く見えるため、まず変換を試してから読む設計です。